自然体験ガイド ソルマルのツアーについて、お客様からよくいただくご質問を掲載しています。

【シーカヤックツアー】

Q:カヤックに乗るのが初めて・泳げない・体力に自信がなくてもツアーに参加できますか?
A:はい、ご参加いただけます。

私達のツアーに参加される多くのお客様は、カヤックに初めて乗る方ばかりです。
難しい遊びではないので、初めての方でもお子様からご年配の方まで、充分楽しんでいただけると思います。
また、乗船中はライフジャケット(救命胴衣)を着用していただきます。泳ぎが得意である必要はありませんが、もちろん水泳やシュノーケルの経験があるほうが、よりお楽しみいただけます。
参加されるお客様の体力やモチベーション・当日の海況を考え、漕ぐ距離などを決めていきます。ご参加されるお客様全員がお楽しみいただけるようペース配分いたしますので、体力に自信がなくてもご参加いただけます。

 

Q:カヤックはひっくり返りますか?
A:簡単にはひっくり返りません。

カヤックはかなり安定性の高い乗り物です。
カヤックを漕いでいて、足元の海中をのぞきこみすぎるとひっくり返ることがあります。
万が一ひっくり返っても、
予め陸上でカヤックからの脱出の仕方を練習してから海に出ますのでご安心ください。

 

Q:カヤックツアー参加中の服装は?
A:写真のような服装が好ましいです。
春・夏の格好(男性) 春・夏の格好(女性)  秋・冬の格好(男女)
春・夏の暑い日は、海に飛び込み体を冷やすことも熱中症対策として重要です。
なので、春・夏は海に入る(水に濡れる)ことを前提とした服装が良いです。
水に濡れてもすぐ乾く化繊素材の下着(または水着)の上に化繊のシャツ・短パンやサーフパンツを履くのが良いです。
そして、雨風を防ぐレインジャケットやウインドブレーカーなどのアウターがあれば、たいていの場面は凌げます。
秋・冬は寒暖差が激しいため、暑かったら脱ぐ・寒かったら着るといった脱ぎ着のしやすい恰好が良いです。また、秋・冬は海に入ることは少なくなりますが、カヤックに乗り降りする際に足元は必ず濡れます。
よって、夏場と同様の服装を基本に、暖かいインナーや防寒対策としてウインドブレーカーやレインジャケットなどを合わせるのが良いです。
綿素材・デニムは水にぬれると乾きづらい・動きづらい・寒いです。
ぜひ、保温性・速乾性のある化繊素材の洋服がおすすめです。
日焼け・紫外線対策は念入りにしましょう。
有効なのが、ラッシュガードです。
特に女性の方・肌の弱い方は上下ともにラッシュガードを着ることをお勧めします。
日焼け止めクリームなどは重ね塗りをして効果が得られますが、
カヤックでは汗・海水ですぐに流れ落ちてしまいます。
肌を露出しない!これが1番効果的です。
また、日焼け・紫外線対策は疲れを軽減することにもつながります。
よって帽子・サングラス・手袋なども重宝します。
対策を怠ると、皮膚が赤く・水ぶくれ・痛み・疲れが出ます。
楽しいはずの旅行がつらいだけの旅行になるのは避けてくださいね。

 

シューズ(足元)は必ず水に浸りますので、濡らしてもよいシューズをご用意ください。
足元を保護するものでもありますので、岩場でも歩きやすく、脱げにくいものがおすすめです。
私達はカヤックを漕ぐ際はマリンシューズ、浜での休憩中はサンダルです。

 

Q:あると便利なものは?
A:日焼け・紫外線対策として、帽子・サングラス・日焼け止め。
また、水でぬれた身体を拭くためや日除けとして、着替えやタオル・手ぬぐいもあると良いでしょう。
シュノーケルセットなどの遊び道具やカメラなど持っていきたいものがあれば、ぜひ持ってきてください。
カヤックにはたくさんの荷物を積み込むことが出来ます。
貴重品や携帯電話などの絶対に濡らしたくないものは防水バッグをお貸しします。
その中に入れて、各自で管理してください。

 

Q:カヤックは船酔いするか?
A:自分でカヤックを漕いでいる際は、船酔いしづらいです。
ただ、体調や個人差もあるので、乗り物酔いしやすい方は事前に酔い止め薬を飲んでおくことをおすすめします。
ツアー前日の深酒・寝不足は控えましょう。

 

Q:宿までの送迎はありますか?
A:あります。
お宿によって時間は異なりますが、送迎付きなのでご安心ください。

 

 

【森歩きツアー】

Q:ツアー参加中の服装は?
A:長袖・長ズボンが好ましいです。
森歩きツアーは、履きなれた靴(スニーカーなど)でご参加可能ですが、
トレッキングツアーご参加の場合は、途中、滑りやすい急斜面も含まれますので、ある程度山道に対応した、軽めのトレッキングシューズ などがベストです。
また、荷物・お弁当・飲み物が入るリュックサック(デイパック)をご用意ください。
日焼け対策として、帽子・サングラスはあれば重宝します。

 

Q:宿までの送迎はありますか?
A:あります。
お宿によって時間は異なりますが、送迎付きなのでご安心ください。

 

 

【小笠原について】

Q:小笠原へはどうやって行くの?
A:本州と小笠原を結ぶ交通手段は東京・竹芝桟橋から出港する定期船「おがさわら丸」のみが
唯一の手段です。
船は朝11時に出港し、約24時間の船旅をへて、父島・二見港に到着。
通常では6日で1往復となっています。

 

Q:おがさわら丸のチケットはどうしたら買えるのか?
A:おがさわら丸のチケットを購入するには以下の方法があります。

①インターネットで予約する。(会員登録が必要です。)
②小笠原海運へ電話予約し、購入する。(電話:03-3451-5171)
③小笠原海運に来店して購入する。
④東海汽船竹芝支店(竹芝客船ターミナル)で購入する。
⑤旅行代理店で購入する。
⑥乗船日当日に、竹芝客船ターミナルにて当日券を購入する。

詳細は小笠原海運ホームページ「予約・購入の方法」にてご確認下さい。

 

Q:パッケージツアー(おがさわら丸のチケット+宿の手配)はありますか?
A:あります。
小笠原ツーリストナショナルランド小笠原海運など、
その他大手旅行代理店などでも取り扱っています。