『おがまるの大きさを実感』 2020.3.24

午前中のカヤック体験半日コース

前日の前線通過により海況は悪くなってしまいました。

普段出発している海岸・扇浦では楽しめそうにないと判断し、
今日は風・うねりのよけられる製氷海岸からカヤック出発です!



荒波のなかカヤックを漕ぐ事は個人的には好きなのですが、
それはカヤック経験者のひとつの意見。

当然カヤックがはじめて、もしくは初心者のお客様たちにとっては、
穏やかな海の方が良いに決まっています。
風もよけられる製氷海岸は、お日様のおかげで暖かく
むしろカヤックを漕いでいると汗ばむ程度でした。

皆さま上手に漕ぎ進めることが出来たので、
おがさわら丸まで漕いでみました。

おがさわら丸データ
総トン数:約11,000トン
全長:約150メートル
型幅:20.4メートル
主機関:4サイクルディーゼル・19,800Kw
航海速力:23.8ノット
旅客定員:892名

水面に腰をおろした状態のカヤックから見上げたおがさわら丸は、
とても大きく感じることが出来ます。
実際におがまるに乗ってしまうとわかりづらい全体の大きさを、
端から端まで漕いでみました。

自然あふれる小笠原ですが、その小笠原に来るまでに絶対乗らなければならないおがさわら丸。
人工物ではありますが、小笠原旅を語るには外すことができません。

ぜひカヤックから見上げてみて、
小笠原旅の思い出のひとつにしてみてください。

ツアーご参加いただいたお客様へ
ありがとうございました!
また遊びに行きましょう。




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